このサイトは、結婚式の挨拶に関するサイトです。結婚式 挨拶の参考にして下さい。
媒酌人の挨拶には、新郎新婦の紹介が必ず盛り込まれます。しかし、これをあまりにも事こまかにはなしていては、時間が長くなりすぎてしまいます。したがって、媒酌人なのだから、とあまりにも形式的になりすぎる必要はありません。もちろん、多少形式的になるのは仕方のないことですし、媒酌人の挨拶には通常それが求められています。しかし、それだけにこだわるのではなく、それよりも新郎新婦への祝福の気持ちや、参列者への感謝の言葉など、誠意が伝わるものにしたいですね。
これは、誰の挨拶においても共通する点ですが、エピソードの内容は具体的にする、ということです。あまりにも漠然とした内容であれば、聞いているほうも左から右です。分かりやすい言葉で、イメージしやすい話をするように心がけることが大切でしょう。難しすぎる言葉を使う媒酌人の話よりも、わかりやすく、具体的な話を盛り込む方が聞いている方も楽しいと思うのですが、どうでしょうか?
それでは次から、媒酌人の挨拶例文をみてゆきたいと思います。